いつも溺れていた水の中 インクのようにゆっくりと浸透していく沈んでいく……やがてあたりは黒くなり ひとり取り残される底ではなにも見出せない……かすかな音が聴こえる鳴き声にも似ていた 夜が、俺を弔う夜が鳴くから 俺は救われるのだろう 目次 完成シテイルノハI、V I 午前零時ノ攪拌 1 2 3 4 5 II 夢見る鼻血 イマカイテルトコ✒ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 III ユガ編カキナオシチュウ モスコシ IV アリザ編 デキテル V I scream SPOON 1 2 3 4 IV カンガエチュウ ドシヨ⌚ IV ハッカ編 イドウ? THEATERROOM STREET